hello everyone!
Japan's westernmost paradise,与那国島にある『むんぶリゾート』is!
2026年11月14日(土)、第32回 日本最西端与那国島一周マラソン大会が開催されます。今回は、大会の概要から、実際に大会を完走した経験者へのインタビュー、コースごとのおすすめ宿泊拠点、当日のアクセス情報まで、現地目線でわかりやすくまとめました。
1. 与那国島一周マラソン大会とは

引用元:写真詳細(与那国島一周マラソン)|八重山毎日新聞フォトライブラリ
毎年日本最先端の与那国島で行われ、県外からもランナーが参加する島での大きなイベントについてご紹介します。
大会概要(日程・コース)
第32回を迎える与那国島一周マラソンは、2026年11月14日(土)に開催されます。コースは以下の3種類です。
- 25kmコース:島を一周するロングコース。与那国中学校グラウンドがスタート・フィニッシュ地点
- 10kmコース:西崎(いりざき)灯台がスタート地点
- 4kmコース:今大会で新設。与那国中学校グラウンドがスタート・フィニッシュ地点
25km・10km・4km、それぞれレベルや目的に合わせて選べるのが魅力です。
コースの特徴

引用元:日本最西端与那国島一周マラソン大会実行委員会公式ウェブサイト
コース前半は比較的平坦ですが、後半には急勾配区間があり、中でも東先から比川浜方面は急なアップダウンがたくさんありますの体力配分がタイムを左右するポイントになります。沿道にはDr.コトー診療所ロケ地や東崎(あがりざき)灯台、日本最西端の地・西崎など、与那国島ならではの景色が広がり、景色を楽しみながら走れる大会として人気です。
2. 【実体験レポート】完走者インタビュー
[画像を挿入: 大会当日の写真(体験者提供、または動画からの許諾済みキャプチャ)/全幅表示]
今回は、実際にむんぶステイに滞在して与那国島一周マラソンを完走した方にお話を伺いました。公式情報だけではわからない、現地のリアルな声をお届けします。
プロフィール
| item | Content |
|---|---|
| 年齢 | 31歳(参加時) |
| 参加年 | 2024年 |
| 種目 | 25kmコース |
| 体重 | 約90kg |
| 制限時間 | 3時間40分 |
| 完走タイム | 3時間33分(制限時間まで残り約7分) |
「体重約90kg、制限時間ギリギリで、なんとか完走した一般ランナー」の記録として読んでいただければと思います。逆に言えば、このタイム感の人がどこで苦しむのかが、そのままコースの難所と言えるかもしれません。
コースを走ってみてのリアルな感想

びえ立つ壁のような坂が、島のあちこちに現れます。
25kmコースは与那国中学校(祖納集落)をスタートし、島を一周してふたたび中学校のグラウンドに戻ってくるコースです。走っていると、目の前に急な坂道が何度も立ちはだかり、体感の消耗はそれ以上でした。私は一定のペースで刻むのではなく、上り坂はゆっくり、下り坂は早く、を意識して走りました。
そして最大の難所が、「東崎〜比川浜」の区間です。登り坂と下り坂を7〜8回繰り返し、脚に蓄積するダメージは相当なものでした。これは島の1/4ほどを走ったあたりで訪れるため、ここで消耗しすぎると後半の1/2がつらくなります。「あと1本」と思って登り切ると、また次の坂が見える——精神的にも削られる場所でした。
給水ポイントは十分に用意されており、水分補給の心配はほとんどありません。島の方々が声をかけながら手渡してくれるので、給水そのものが元気をもらえるポイントにもなっています.一方でトイレのポイントは少なめなので、喉が渇く前にこまめに、しかし一気飲みはしない——このバランスを意識しておくと安心です。
大変さばかり書きましたが、景色は間違いなく日本トップクラスです。四方を海に囲まれた島を一周するため、走っている間ほぼずっと海が視界に入ります。沿道では小さな子どもたちがずっと声援を送ってくれました。
正直に書くと、暑さと坂の連続で頭がぼんやりしてくる瞬間もありました。ただ、その時に島の方の声が耳に入り、はっと目が覚める。そこからは不思議と脚が動き、結果的に普段の練習では出せないタイムで完走できました。島の人口規模を考えると、ここまで声をかけてもらえるのは本当に特別なことだと思います。
大会当日の過ごし方
前日はできるだけ疲れを残したくなかったので、Mumbu Rental Carを借りて島内を移動しました。結果的にこれは正解でした。理由は、翌日走るコースを先に目で見て確認できたからです。これがなければ完走は難しかったように思います。
コースの下見ついでに、日本最西端やドクターコトー診療所のロケ地なども楽しめます。前日は歩き回るより車で回るほうが、脚を温存しながら島を味わえるのでおすすめです。
むんぶ滞在の感想

参加した際に宿泊したのは「むんぶステイ ナンタ浜」です。お部屋は無駄なものがなくスッキリとした構造で、海を眺められる造り。荷物を広げてもごちゃつかない設計なので、服や靴の準備もしやすかったです。マラソン前日としては最適なお部屋を選択できたと思っています。しかも、マラソンのスタート地点まで徒歩約10分で行けます。
立地面では、近くに商店があるのも大きなポイントです。与那国島は買い物できる場所が限られるので、前日の補給食や当日の朝食、レース後の飲み物を調達できるのは助かります。ナンタ浜は祖納集落エリアにあり、スタート・フィニッシュ会場である与那国中学校とも同じエリアなので、当日の移動も気楽でした。ただ結構混み合いますので、必要なものはお早めに購入することをおすすめします。

これから参加する方へのメッセージ

11月でもしっかり暑く、しかも25kmのスタートは日中です。日差しを遮るものは多くありません。水分補給は意識してやる、ただしトイレの数が少ないことも意識して、バランスが重要だと思いました。
大会終了後には、ふれあいパーティーが開かれます。出店や催し物もあり、島の芸能やランナー同士の交流を楽しめる時間です。「与那国島という場所を体で味わうレース」ととらえていただけますと幸いです。
3. 宿泊は早めの確保が鉄則な理由
与那国島一周マラソン大会には、県外から多くのランナーが参加します。大会期間中を快適に過ごすには、宿泊先の確保が欠かせません。ここでは、マラソン大会の重要な準備のひとつである宿泊について詳しくご説明します。
マラソン大会のイベントの特徴
与那国マラソン大会の公式ウェブサイトにて既にランナーの申し込みが既に始まっています。
2025年11月に行われた第31回大会では、たくさんのランナーが参加して優勝者の中には県外から駆けつけた方もいて、与那国島の外からもたくさんのランナーが集まる大会になって与那国島ないでも注文のイベントになっています。
また2026年の与那国島1周マラソン大会からは、新たに4kmの短距離コースを新設されこれまで以上に気軽にご参加いただけるようになりました。
さらに、25kmコースは3時間40分、4km・10kmコースは2時間と、いずれも時間にゆとりがあるため、ご自身のペースで安心して走ることができます。
島全体の宿泊キャパシティ事情
理由はシンプルで、島全体の宿泊キャパシティがもともと少ないからです。与那国島は人口1,600人ほどの小さな島で、宿泊施設の客室数にも限りがあります。マラソン大会のように島外から多くの参加者が一斉に訪れるタイミングでは、あっという間に予約が埋まる争奪戦状態になります。
大会日程が発表されたら、エントリーと同時か、それ以前に宿泊先を仮押さえしておくのが鉄則です。
2025年の与那国島1周マラソン大会シーズンの際にはでMumbu Stayでも全て満室になり多くのランナーが利用されていましたのでお早めに航空券と合わせて。気になる方はお早めにご確認ください。

4. コース別・むんぶステイのおすすめ拠点
与那国島には、むんぶリゾートが運営する4つの宿泊施設があります。むんぶリゾートは宿泊・レンタカー・レストラン・ツアーなどの提供を行う与那国島の観光拠点です。
どこを選んでも大きく困ることはありませんが、参加するコースに合わせて拠点を選ぶと、大会当日の移動がぐっとラクになります。また利便性がいい場所や申し込み者が増える際には直ぐに満室になってしまうのでここでは、コースごとのおすすめ施設をご紹介します。

| item | Content |
|---|---|
| address | 4350-45 Yonaguni, Yonaguni-cho, Yaeyama-gun, Okinawa Prefecture |
| phone | 050-5482-5930 |
| Official website | https://resort.mumbu.net/ |
各施設とも、飛行機の到着時刻に合わせた無料送迎をご用意していますので、離島旅が不慣れな方でも安心してご宿泊いただけます。
それぞれの詳しい客室タイプや料金、最新の空室状況は、むんぶリゾート宿泊施設一覧ページからまとめてご確認いただけます。まずはコース別のおすすめから、ご自身に合った拠点をチェックしてみてください。
①ナンタ浜|レース後の買い出しに便利

むんぶステイ ナンタ浜はこちら
まさえ商店まで徒歩5分。白い砂浜が目の前のビーチ拠点で、レース後にちょっとした買い出しをしたいときにも便利です。
徒歩3分ほどの場所には、白い砂浜と与那国ブルーの対比が美しい”ナンタ浜”があります。
Swimming is permitted, and as the beach is shallow, even small children can play in the sea safely.
②比川浜|10kmコースのスタート地点へアクセス良好

むんぶステイ 比川浜はこちら
10kmコースのスタート地点である西崎方面へのアクセスが良好。ドクターコトー診療所のロケ地も徒歩圏内にあり、静かな環境でレース前日を過ごせます。
③空港前|大会前後の移動と帰りの飛行機に便利

むんぶステイ 空港前はこちら
与那国空港からすぐの立地で、大会前後の移動や帰りの飛行機に合わせたスケジュールを組みやすいのが強みです。
またむんぶキッチンとむんぶレンタカーも敷地内で利用できるので利便性や生活を全て完結できる立地になっております。
④祖納|応援・観光を兼ねる同行者向け

むんぶステイ 祖納はこちら
島で一番大きな集落・祖納の中心部に位置し、商店や食堂も徒歩圏内。応援や島観光を兼ねて訪れる同行者の方におすすめです。
5. 大会当日・前後のアクセス方法
石垣島や那覇から与那国島への与那国島アクセス手段は、大きく分けて飛行機とフェリーの2つです。それぞれ便数が限られているため、大会当日にあわてないよう、事前にスケジュールを組んでおきましょう。
空路・海路でのアクセス
与那国空港へは飛行機で、久部良港へはフェリーで向かうのが基本ルートです。便数や所要時間は以下の通りです。
- 空路:琉球エアーコミューター(那覇/石垣⇔与那国、1日2便)
- 海路:フェリーよなくに(石垣⇔与那国、週4便)
便数が限られており、天候による欠航リスクもあるため、大会当日ギリギリの日程は避け、前日入りしておくのが安心です。
島内の移動手段

島内での移動には、むんぶの無料送迎、Mumbu Rental Car(TEL 050-5482-5932)、無料島内のコミュニティバスが利用できます。
また与那国島は大自然と手つかずの自然が広がっているのでレンタカーがあるとご自身で観光スポットを回ることができるのでオススメです。

6. 完走後のご褒美グルメ(むんぶキッチン/むんぶてらす)
与那国島でマラソン後のグルメを楽しむなら、地元食材にこだわった「むんぶキッチン」がおすすめです。完走した体をいたわりながら、島ならではの食体験も味わえる、一石二鳥のご褒美タイムをご紹介します。

むんぶリゾート併設の島創作レストラン「与那国島むんぶキッチン」では、完走のご褒美にぴったりのメニューをご用意しています。
| item | Content |
|---|---|
| address | 4350-45 Yonaguni, Yonaguni-cho, Yaeyama-gun, Okinawa Prefecture |
| Opening times | 11:00~22:00 LO:Food-21:00 Drink-21:30 |
| Closed days | Open almost every day *Closed during severe weather |
| phone | 050-5482-5933 |
①旬の与那国島産カジキを堪能する極上しゃぶしゃぶセット

与那国島といえば、やっぱりカジキ!
水揚げ量の少ない貴重な与那国島産カジキをこだわりの特製出汁でお楽しみいただけます。
カジキの上品な旨みが口いっぱいに広がる逸品。この時期だけの特別な味わいをぜひお楽しみください。
②Okinawa Agu Pork Shabu-Shabu Set

When you think of Okinawa, you think of Agu pork!走り終えた体に染みわたる、甘みと旨みたっぷりの一品です。島の野菜と一緒にいただき、最後は雑炊で〆るのもおすすめです。
3. Easy BBQ with no preparation or cleanup required

Empty-handed authentic BBQが楽しめるので、走り終えた解放感の中、仲間との打ち上げにぴったりです。天気が良い日には満天の星空を眺めながら、都会では味わえない贅沢な時間を過ごせます。
7. さいごに
与那国島一周マラソン2026は、25km/10km/4kmの3コースで島の絶景を楽しめる人気の大会です。ただし島全体の宿泊数には限りがあるため、コースに合わせた拠点選びと早めの予約が、大会を万全の状態で迎える鍵になります。今回ご紹介した完走者の声も参考に、ぜひ準備を進めてみてください。
Munbu Resort今後も、参加者・応援者の誰もが安心して楽しめる宿泊・体験を提供してまいります。最新情報やツアーの詳細は公式HPをご確認ください。

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